フォトショップの初心者向け解説ブログ

2008年5月8日木曜日

フォトショップ基本

フォトショップの使う前に

このブログで紹介するフォトショップはCS3というヴァージョンを使用します。それ以外を所有している方でも今回の項目など基本的な部分での大きな変化はないので流れに沿ってご自分のソフトと平行してご確認ください。

※複雑な操作を使用される方は中級・上級者向けの講座サイト様を参照下さい。

ではフォトショップを使用してみましょう








まずフォトショップを立ち上げると画像1のような画面が表示されます。通常ファイルを作成する際は上部のメニューバーにある

[ファイル]→[新規] から新しい白紙のファイルを作成するか[ファイル]→[開く] から既にあるファイル(または画像)を開いて作成します。






既にあるものを開く場合はそのままなのですが、新規で作成する場合[新規]をクリックすると画像2のように様々な項目が表示されるかと思います。以下必要な部分だけ簡単に説明します。


[ファイル名]
今から作成するファイル名です。
無記入の場合そのまま「名称未設定」という名前がつきます。

[幅・高さ]
今から作成するファイルのサイズです。pixel単位での指定も可能です。
用途に応じて変更してください。また後からサイズの変更も可能です。

[解像度]
正確にはビットマップ画像における画素の密度を示す数値となりますが
簡単に言うと画像の綺麗さ・精密さに関わります。
この数値を高く入力すればするほど精密な画像が作成できますがその分
画像のデータ量が増えるため、余りに大きな画像を処理する場合は
PCのスペックによっては重くなる場合もありますので注意しましょう。
これも後からの変更が可能です。

[カラーモード]
モノクロ2階調:白か黒で画像を表示します。
濃淡も白黒でハッキリ分かれるためドット表示になります。

グレーススケール:
一般的にいう白黒表示です。モノクロ2階調と違い、
濃淡はグレー(黒の濃さ)として表示されます。
RGB:
赤・緑・青の三色で表示される一般的なカラーモードです。
PC画面やデジカメで撮った画像などは、色が鮮やかに表示されるため
こちらが一般的です。
CMYK:
シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの4色で表示されるカラーモードです。
印刷をする場合、画像をCMYKに変換する必要があります。

[カンバスカラー]
背景の色です。紙の色と考えるとわかりやすいかと思います。
こちらについては今後レイヤーの項目で詳しく説明します。

0 件のコメント: